フィフスペトル予後不良。安田記念はダノンシャークが繰り上がり出走


安田記念に出走を予定していたフィフスペトルは調教中の骨折で予後不良となってしまいました。
昨日のジョワドヴィーヴルといい、残念な事故が続きますね。

11年のマイルCS2着や、京成杯AH勝ちなどマイル戦には実績のある馬で、前走の京王杯SCは17着と振るいませんでしたが、前々走のマイラーズCは0.3差の5着。得意のマイルでどこまでやれるかというところでしたが、残念な結果になってしまいました。

なお安田記念の出走馬はこれでダノンシャークが出走可能に。
こちらは今年の京都金杯を勝ち、前走マイラーズCはグランプリボスから0.1差の3着と、マイル路線できっちりと実績を残してきている馬ですから、混戦模様に安田記念にまた一頭候補が増えたという印象ですね。

本当に直前で出走が決まりましたが、除外の場合でもエプソムCへ出走する予定でったようですし、準備は整っていると考えて良いでしょう。
ちょっと嫌な形での繰り上がり出走となりましたが、これは気にしても仕方がないですね。

2011年の京成杯AH(GIII)などを制したフィフスペトル(牡7歳、美浦・加藤征弘厩舎)が30日の調教中に左第一趾骨粉砕骨折を発症し、予後不良となった。最後のレースは17着に終わった5月11日の京王杯SC(GII)だった。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130530/ope13053010450022-n1.html

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